服装がTPOを意識して変わるように、ヘアスタイルもシーンによって変えることで印象のコントロールができます。「毎日同じ下ろし髪」では、せっかくのメイクも「なんかいつもと同じ」印象になってしまいます。
巻き髪・ストレート・アレンジ、それぞれの得意なシーンを知り、ヘアを意図的に使い分けることが垢抜けの次のステップです。
コテ(32〜38mm)を使い、毛束を巻く方向を「内外交互」にすることで自然な動きが生まれます。すべて同じ方向に巻くと「ザ・巻き髪」になりすぎるので注意。巻いた後はすぐにほぐし、バームやオイルで束感を作ると「こなれ感」が出ます。
ヘアアイロン(プレート型)で毛流れを整えます。根元から丁寧に引っ張るのではなく、毛先に向かってすーっと通すだけで十分です。仕上げにヘアオイルをなじませることで、パサつきがなくなり「艶のあるストレート」になります。
お団子やポニーテールは「あえてルーズに」作ることが垢抜けのコツ。ガチガチにきっちりまとめると「運動会感」が出ます。少し毛束を引き出してふんわり感を出すことで、「こなれたアレンジ」になります。
「朝のルーティンが変わった。5分で仕上がるのにクオリティが格段に上がった」