このレッスンで学ぶこと
- 4つの肌タイプ(乾燥肌・脂性肌・混合肌・普通肌)の特徴を理解する
- 肌タイプに合ったファンデーション・下地の種類と選び方を学ぶ
- タイプ別の正しい塗り方テクニックを身につける
まず自分の「肌タイプ」を知る
ベースメイクはどれを選んでもいいわけではありません。自分の肌タイプに合わないものを使うと、メイクが崩れやすくなったり、乾燥や毛穴が目立ったりします。まず自分の肌タイプを正確に把握することが最初の一歩です。
肌タイプ × 製品タイプ × 塗り方 対応表
ファンデーションの種類と特徴
リキッドファンデーション
最もポピュラーなタイプ。水分を含み、肌にしっとりなじむため乾燥肌・混合肌に最適です。カバー力は仕上がりによってさまざまで、初心者にも扱いやすい。
パウダーファンデーション
粉末状のファンデ。テカリを抑え、崩れにくい仕上がりになるため脂性肌に向いています。ただし乾燥肌には粉浮きしやすいので注意が必要です。
クッションファンデーション
スポンジに含ませてパフで叩き込むタイプ。高い密着力と仕上がりの良さから人気が高く、乾燥肌・普通肌に特に向いています。持ち運び補正にも便利です。
ベースメイクを長持ちさせる5つのコツ
- 下地は薄く均一に伸ばし(量が多すぎると崩れやすい)
- ファンデは中央から外側に向かって伸ばす
- スポンジで最後にたたいて密着させる
- パウダーは軽くはたく程度に(厚塗り禁止)
- フィキサースプレーを仕上げに全体にひと吹き
⚠ 「合わない」と感じたら肌タイプの確認を
「ファンデが浮く」「夕方にドロドロになる」「粉っぽくなる」のほとんどは、肌タイプに合わないファンデを選んでいることが原因です。高いコスメに変える前に、まず自分の肌タイプを再確認しましょう。