メイクを頑張っているのに「なんか違う」「垢抜けない」と感じる場合、多くは以下の4つのミスのうちどれかが原因です。コスメが悪いのではなく、やり方に問題があるケースがほとんどです。
洗面所の蛍光灯の下でメイクしていませんか?蛍光灯は顔の上から光が当たるため、チークの位置がズレたり、アイシャドウの色が実際より暗く見えたりします。
改善策:できるだけ窓際の自然光の前でメイクをしましょう。自然光が入らない場合は、顔の正面から光が当たる照明を用意してください。LEDライト付きの鏡を使うのもおすすめです。
鏡に顔を近づけてメイクすると、左右バランスが狂いやすくなります。左右の眉の高さが違う、チークの位置がズレているなどのトラブルのほとんどはこれが原因です。
改善策:メイク中は定期的に鏡から30cm以上離れて全体のバランスを確認してください。「細部を描く→離れてチェック→修正」のループを繰り返すのがプロの習慣です。
インスタやYouTubeで見たメイクをそのまま真似すると、自分の顔には合わないことが多くあります。トレンドメイクはモデルや演者の顔型・骨格・パーソナルカラーに合わせてデザインされています。
改善策:トレンドから「エッセンス」だけを取り入れ、自分の診断結果(カラー・骨格・顔タイプ)に合わせてアレンジする。第2章で学んだ診断をここで活かします。
目元を強調したのにリップも強い色にすると、印象が分散してどちらも「中途半端」に見えます。また、チークが濃すぎてファンデが浮いて見える、というケースも多いです。
改善策:「主役は1つ」の法則を守る。目元を強調する日はリップはニュアンスカラーに。リップを主役にする日はアイメイクをシンプルに。全部を強調しようとするのが最大のミスです。
「診断結果の活かし方がやっとわかった。毎日のメイクが楽しくなりました」