このレッスンで学ぶこと
- アイシャドウの「配置」が目の形をどう変えるかを理解する
- アイライナーの種類と引き方のテクニックを学ぶ
- まつ毛の上げ方とマスカラの塗り方で印象が変わることを確認する
アイメイクは「光と影の設計」
アイメイクの本質は光(明るい色)と影(暗い色)の配置を変えることで、目の形・大きさ・奥行きを錯視させる技術です。目が小さい・奥二重・一重などの「目の形」は変えられませんが、光と影の配置を変えることで、見え方を大きく変えることができます。
目の形別 アイシャドウ配置図
アイライナーの種類と使い分け
リキッドライナー
細く鮮明なラインが引ける。ウォータープルーフが多く崩れにくい。デメリットはにじみやすく初心者には難しい。目尻に細く伸ばす「ウィングライン」に最適です。
ペンシルライナー
柔らかく自然なラインが引ける。ぼかしやすいため、下まぶたへの使用や目頭への入れ方に向いています。消えやすいため、上まぶたのメインラインには向かないことも。
ジェルライナー
リキッドとペンシルの中間。ブラシで使うタイプで、自分の好みの太さに調整できます。アイライン全般に使える万能タイプです。
マスカラで印象を変える3つのテクニック
- まつ毛を根元からしっかり上げる(ビューラーを3段階で:根元・中間・毛先)
- マスカラは「ジグザグ」に動かしながら根元から毛先へ塗る
- 下まつ毛は縦持ちブラシで1本ずつ塗るとダマにならない
- ロングタイプ→目を大きく見せる / ボリュームタイプ→まつ毛の存在感アップ